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ヨルダンごはん
ヨルダンの食べ物はうまい。

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これは日本でも売ってたりするファラフェルと、ホブズとフムス(ホンモスとも)。
ファラフェルは、ひよこ豆をすりつぶしたものをコロッケ状にしたもの。日本で食べたときは味が全然しなかったのだが、こっちで食べたときは結構塩辛かった。でも、できたて熱々でさくさくしててうまい。ちなみに、京都の出町柳にあるファラフェルガーデンで食べることができる。
ホブズは平べったいパンのこと。中が空洞になっているので、ちぎって開けると何でも挟んで食べることができる。ここにさっきのファラフェルを挟んで、フムス(ひよこ豆のペーストとごまのペーストにオリーブオイルがたっぷり入ったもの)をつけてたべる。
すごくこってりしてるけど、結構おいしい。
ホブズは、テーブルに常においてある感じで、日本でいうとご飯だけど、器代わりになったりもしている。手でつまんでいろんなものを食べられるので、手も汚れない。


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これはマンサーフ。羊の肉にジャミードというヨーグルトソースをかけて食べる。食べる前に友達が「結構くせがあるから、嫌いな人は嫌い」と言っていたが、おいしかった。

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これは、ガッラーヤとよばれる、混ぜご飯。これもトマト味がきいていて、とてもおいしかった。

あと、写真はないが、ザタールという、タイムとゴマと塩を混ぜた香辛料を、オリーブオイルに浸したホブズにつけて食べるものがあった。これも結構おいしかった。
ホンモスの茄子バージョンもあった。
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by thistimelastyear | 2007-12-30 14:03 | ヨルダン
too blue
本当に空が青い。
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風が吹くと少し肌寒いくらいだが、日差しはつよい。

道ばたには観光客用の駱駝やロバがいる。
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エルハズネを超えて、しばらくいくと、エドディルがある。
入り口の真下にいる僕の大きさから、建物の高さわかるだろう
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どうやって、そして何故こんなものをつくったのだろう。

山の頂上を目指す。
エドディルをこえたあたりから、険しい岩場をのぼっていくことになる。歩くのがしんどい人は、ロバにのっていくこともできる。
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頂上は1200メートルくらい。
空はまだ何も描かれていない青いキャンバスのようだった。
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by thistimelastyear | 2007-12-22 21:06 | ヨルダン
紅い岩、蒼い空
アザーンで起きた後、二度寝した。
朝食をたべおわり、ホテルから歩いて、
今回最初の見所となる、ペトラ遺跡へ。

抜けるような、蒼い空。
岩山の陰とのコントラストがすごい
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岩と岩の隙間(シーク)を歩いていく。雨がいったん降ると川になったりするらしい。
そういわれれば、そうだ。

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そして、そのシークを抜けると…
その先に見えるのは…

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エルハズネだ。
アラビア語で「宝物庫」という意味らしい。なんと紀元前30年ころにつくられたといわれている。
なんのために作られたのか、正確なことはまだわかっていない。

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大昔の人が、岩を掘り、くりぬいて、こんなものをつくりだした。

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なかをのぞくと、地層がそのまま見えて、本当に岩を削りだしてつくったということがわかる。

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そして次の、修道院へと向かう…
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by thistimelastyear | 2007-12-16 23:07 | ヨルダン
4時50分、目を覚ます
早朝4時50分。
アザーンで目を覚ます。
礼拝の時間の前に、礼拝の時間が来ることを伝えるためのものだ。

最初のアザーンは、日の出の1時間前にながれるそうだ。
まだ日も昇っていない。
真っ暗である。
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by thistimelastyear | 2007-12-11 00:34 | ヨルダン
Welcome to Jordan
まず空港まで迎えにきてくれた、ヴィニー・ジョーンズ似のアリ・サラメーンさんが「Welcome to Jordan!」といってくれた。
彼は、僕が見つけやすいように僕の名前を書いた紙を持っていたらしいが、「背の高い日本人がくる」ときいていたので、その紙も掲げず、僕と目が合った瞬間に、眉毛をぴくりと動かして合図してくれた。

「Welcome to Jordan!」ようこそヨルダンへ!

握手をしながら、彼はそういってくれた。
ヨルダンの空気は予想以上に冷たく、ただ日差しだけが強く照りつけていた。
はるばる、飛行機で12時間、中東のこの国にやってきた。
地図上では、一点から一点への移動であるが、その間にたくさんの国があり、いろんな人が住んでいる。
そして、この国にやってきたのだ。

空港のあるアンマンから、一路明日行くことになるペトラ遺跡のあるペトラまで、2時間半のタクシー移動。
前の日に砂嵐があったらしく、車が砂まみれになっていた。
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デザートハイウェイを突き進む。
本当の「砂漠」の真ん中を走ると想像していたのだが、このあたりは礰砂漠のような感じで、ごろごろと石も転がっている。
目に入る景色が違う。かといって新鮮さはない。
そして、ところどころに立つ簡素な建物。
ぎらぎらとひかるアスファルト。
時間はもう16時前だった。
夕日を背に浴びて、ペトラに向かう。
山羊を乗せたトラックを追い越す。

デザートハイウェイを下り、ペトラへの一般道を走る。
ここまでくると、だいぶあたりも暗くなってきた。

本当にまっすぐな道だ。
対向車もない。
茶色い大地に黒い道が走っている。

しばらくすると、ショウバクという町にはいった。砂漠の谷間の町という感じだ。
驚いたのだが、去年の冬はここで2メートルも雪が積もったのだ。
これは異常気象でもなく、もともとそういう気候なのだ。
中東と聞くと、一年中あついというイメージだが、そうではない。
ちなみに、夏は40度50度にもなる。

「ヨルダンで雪がふるなんて思ってなかった」というと、彼は笑っていた。

しばらく暗い道を走っていると、街に近づいてきた。
ペトラの街だ。
ここは観光地なので、明かりの量も多く、賑やかな感じだ。

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そして今日泊まるエドムホテルにつき、友達と再会した。

日本から離れたこんなところで、友達と会えるのは不思議な感じだ。
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by thistimelastyear | 2007-12-09 15:22 | ヨルダン
茫漠の彼方
写真だけを先にのせます。
文章はまた後日。

ヨルダン南部にあるワディラムという砂漠です。
車があるのがわかるでしょうか。そのくらい大きな岩山と砂だけの世界です。

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そして、高さ20mくらいはあるかと思われる、真っ赤な砂山にものぼりました
朝早いツアーに出たので、砂漠には僕ら以外にはだれもいませんでした

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そして、最終日にはDead Seaこと、死海へ行きました。海抜マイナス400mです。世界一低い場所にあります。イスラエルとの国境に近いため、パスポートチェックが厳しかったです。向かい側はイスラエルです。泳いでイスラエルにわたれそう

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by thistimelastyear | 2007-12-04 01:23 | ヨルダン