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イタリアで料理修行中、tothukoちゃんのブログ
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鞍馬の火祭
サイレイ,サイリョウ
鞍馬の山にひびきます

急に冷え込みが厳しくなり,おかげさまで風邪をひいてしまった。かるく寒気がします
今日,10月22日は鞍馬の火祭の日です。
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2年前に初めて見て,虜になりました。
祇園祭や時代祭や葵祭のように,半ば観光客のためにやっているような行事ではなく,地元の人のために地元の人がやっている祭です。
見に来る人の数はすごいですが。

御輿の上で,男性が逆立ちになり大股開きになる,「チョッペンの儀式」は面白いです。
それが終わると,終電を気にしてか,大体の観光客は帰り始めるのですが,その後が面白いのです。由岐神社に松明が集まり,男たちが踊りを奉納します。
最後に男たちがいっせいに舞台から下りてくるさまは圧巻です。

風邪をおして,みにいくか。
大事を取って,みにいかないか。
それが問題です。
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# by thistimelastyear | 2007-10-22 14:24 | 京都
レストア
ヤフーオークションでOlympus pen EES-2のジャンク品を2700円で買いました。

今持っているPenを直すための部品取りにしようとおもって買ったのですが、そもそも今持っているpenは壊れておらず、単なる組み立て方の間違いで、今回買ったPenのしくみを見ながらなんとか直せました。
f0150862_1415111.jpg

そして、手元に残ったジャンクのPen。
どうせジャンクだし、暇つぶしに分解して直してみようかと思い、ネットのページを参考にしながら、精密ドライバーをコーナンに買いに走ったりして、トライしました。

さいわい、Penのセレン(太陽電池みたいなもので、これが露出計の役割をしています)が生きていたので、なんとか直せました!
しくみがかなり簡単。
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バイクのエンジンをいじったりする人が、最初にカブをいじるように、
最初にカメラをいじるなら、Olympus Penがおすすめです。

これで、同じ形のPenなら、もう直せます!
直しついでに、皮もはりかえようと思います。
もともと持っているやつには、フローリング補修用の木目調のシールを貼っています。
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晩に、船岡温泉の近くにある、スープカレーの「すーぷ屋さん」にいったら、
なんと、

違う店に変わってた!
あのスパイスのきいたおいしいスープカレーが頭の中ではできあがってたのに。

しかし、店の前にある看板には「カレー」の文字が躍っていた。
さてはリニューアル?
でも、これはちょっと前と比べて、きれいすぎないか?と、半信半疑で入りました。

隣のお客さんが店員さんと話しているのを盗みぎきした限りでは、前の「スープやさん」は、なんでも岐阜に引っ越されたとかで、べつに引き継いでいるとかそういうのではないよう。


で、残念ではありますが、本日の定食を頼んだら、めっちゃおいしかったです。
これぞ、定食といったかんじ。

・メインが野菜と肉団子の煮込みスープ
・おからと粒マスタードのあえもの
・鰯?の南蛮漬け
・鰹そぼろと豆の炊いたやつ
・みそ汁
・ごはん(白米or玄米)

これはおいしかった!
野菜の煮込みにはいっていたゴボウがまたうまい!
クコの実とか、はりしょうがとかがうまい。
薬味というか、料理の上にちょこっとのせるネギやショウガみたいなものの配置とか、切り方とか、色味とか、そういうところにこだわる店はおいしい店だと思っています。

ほかにも本日のカレーというのもありました。

さらに、ビールはモルツの瓶!


さらに、店の作りもとてもよくて、建具や照明、器、お盆、スプーンまでひとつひとつこだわっていて、よい。
店員さんもとても愛想がよく、丁寧でした。
おばあちゃんとかも食べにきてて、家族連れもきてました。

これはまたお昼にでもきてみたい。
木のぬくもりが感じられます。
丁寧に作られているお店です。
おすすめです。

前の「スープやさん」の建物を知っている人は、驚くかも。

肝心の店の名前はわかりません。
オープンして、まだ1ヶ月だとか。


コーヒー屋「ガロ」のとなり、西陣さらさの近く、船岡温泉の近くです。
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# by thistimelastyear | 2007-10-15 01:11 | こばなし
ブートキャンプ
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ついに、やってみました。
ブートキャンプ。
そう、あのブートキャンプです。
いまさらという感じもしないでもないですが。
ちまたを騒がせたあのブートキャンプです。

思ったよりも簡単にできました。快適です。
もっとちゃちなものなのかと思ってたけど、かなり快適。
これで疲れ知らずです。



macbookにウィンドウズを入れました。
ビリーの方ではありません。

bluetoothのマウスもしっかり認識するし、全角半角モードもatokをインストールして、キーボードのショートカットを設定すれば、なんとかなった。
ウィンドウズとほとんど変わらない状態が作れました。

同じノートパソコンに入ってるから、windowsとmacの違いがよくわかります。
これで、無駄にでかいwindowsのデスクトップパソコンともおさらばです。
windows版しか持ってなかったソフトが使えます。
メインで使うのはmacですが。


今日の曲は
Emiliana Torrini "Sunny road"
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# by thistimelastyear | 2007-10-10 22:25 | こばなし
ブログはじめました
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ブログをはじめました。
mixiで書いてた今までの日記が見れなくなってしまうので、こちらにいくつかをうつしました。

ブログのタイトルViajero de la butaca【ビアヘーロ・デ・ラ・ブタカ】は、
スペイン語で「空想旅行家」の意味です。
スペイン語にした意味はありません。音が気に入ったからです。
最初はArmchair travellerにしようとおもったんですが、スペイン語の「デ・ラ」という音が好きなので、こちらにしました。

よろしくお願いします。

最初は、こちらを紹介しようとおもってたのですが、

こちらにしようと思います。

結局どっちも紹介してるけど・・・
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# by thistimelastyear | 2007-10-08 16:52 | こばなし
あんたならどれを押すんだ
残業せずにそそくさと帰ろうと思ったら、
廊下の電気が消えてたので、
「あっ消えてるわ、つけといてあげよう」
と思ってスイッチパネルをみた。
3つスイッチがある。
「北階段」
「西階段」
「オールOFF」

「廊下の電気が消えてるんだから、階段なはずはない」
いきなり第一関門で判断ミス!
何も考えずに、オールOFFのボタンを押した。
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5秒もしないうちに、なんか上階からあわただしい声が。

そしたら、先輩やら上司らがわらわらと下りてくる音・声がする。
「やばい」
と思って、あたふたした。
とっさに、そのまま逃げることも思いついてしまった…(これは社会人としてひどい)
仕方なく(?)、「すいませーん」と大声で叫んだら、

上から来る声の群れから、
「おい、今『すいません』って聞こえたぞ。何や何や」とざわついている。

そして、暗がりの廊下で先輩や上司らと目が合い、平謝りしました。全然怒ってる雰囲気じゃなかったのでよかった。
突然の停電にみんなワクワクしたのかもしれない。

停電といっても、蛍光灯だけがオフになるスイッチだったから、パソコンは消えてないはず。そう考えると、上の階で残業していた多くの人は、真っ暗闇の中にパソコンのディスプレイの明かりで照らし出される多くの顔を見たはず。
見たかったなー。火曜日に残業してた人にどんな感じだったか聞くのが楽しみです。

いつも当番のときに、最後にオールOFFを押してから帰るのだが、実際に消えているのを確認できたのは、自分がいる1階の電気だけだったから、「オールOFF」というのには懐疑的だった。そこで、実は一階だけのオールOFFではないかというふうに脳が判断し、半ば賭けのような気持ちで、指がスイッチを押したわけです。
なぜか、押して人が降りてくる間、自分と上から降りてくる人たちを上空から自分が見ているような感覚になりました。

スイッチを押したら、上から人が降りてくるので、オールOFFのスイッチであるとともに、「上から人を降ろさせるためのスイッチ」でもあるようです。
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# by thistimelastyear | 2007-09-29 16:35 | こばなし
養老、郡上八幡、下呂
朝8時30分に京都を出て、車で岐阜の養老天命反転地、つづいて郡上八幡、標識に「下呂」とでいたので、ノリで下呂温泉に行ってきました。京都に帰ってきたのが0時。かなり道が空いていたので、帰りは郡上八幡からぶっ飛ばして3時間で帰って来れました。総走行距離600キロ。

養老天命反転地は、夏は危険です。暑すぎる!でも、不思議な空間です。「切り閉じの間」が面白い。


郡上八幡では、日本百名水の1番目、「宗祇水」を、持って行った3リッタータンクに詰め込みました。甘い、うまい。
2年前の冬にスノボにきたときに、このあたりの水を飲んでカルチャーショックをうけました。


また、有名な、吉田川への飛び込みも見物しました。

郡上八幡をぶらぶら走っていたら、「下呂」の標識が。行かないわけにはいきません。意外と近く、郡上八幡から山道を1時間でつきました。カーナビなどないので、高校生の時にもらった古い古い道路地図を頼りに。
改めて思うけれど、「道」ってすごい。町と町が繋がっているんだなと実感しました。
下呂は、谷間の温泉街で、思いがけず温泉気分を味わえました。それにしても足湯熱すぎ!
そこからまた郡上八幡へ戻り、これもたまたま見られる時間に戻ってきたため、かの「郡上踊り」を目の当たりにすることができました。
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これはぜひ踊りのためにここに来たい。
老若男女、地元の人、観光客、日本人、外国人を問わず、みんなが踊り狂っています。すごい面白いです。幸い、9月上旬までやってるので、興味がある人は行ってみるがいいです。
ちなみに写真にある「かわさき」とは踊りの名前です。他にもいろんな名前の踊りがあります。
櫓という名前のDJブースにのった、お囃子手という名のDJが、道路という名のフロアの温まり具合を見計らって、違う踊りをミックスしたりします。DJ good jobならぬ、DJ郡上。

途中で鍾乳洞の看板をいくつか見たので、それも興味深い。

ディープ岐阜。かなり岐阜を堪能しました。
ギフアップ
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# by thistimelastyear | 2007-08-20 16:32 | 日本
真夏の夜に人はのぼる
先週の火曜日、愛宕さんに登ってきました。
21時、西院より、5人中型タクシーにのって、いざ清滝へ。

現地へ着くと、人がたくさん。
バスターミナルで、友達と合流。愛宕山の登山口までバラバラと歩く。
いつから「おくだりやす・おのぼりやす発声ポイント」が始まるのかみんな不安だったらしく、アスファルトの道を歩いてるときから、みんながそわそわしていました。
知らない人のために言っておくと、7月31日に愛宕山にある愛宕神社にお参りすると、千日詣った御利益があるとされていて、上り下りのときには、上るひとは下りる人にむかって「おくだりやす」、下る人は上る人に向かって「おのぼりやす」という声をかける風習がある。

さてさて、

子どもたちがお茶屋さんでかき氷をむさぼり食っているのを横目に、いざスタート。
頂上924メーターを目指します。
下山してくる人たちの顔を見ていると、つらさの中にも達成感がにじんでいる。
「おくだりやす!」
おくだりやすのファーストコール。
みんながそれぞれの「おくだりやす」を口にする。
もちろん、「おのぼりやす」も返ってくる。
最初は恥ずかしいが、一回言ってしまえば楽になる。
あとは呪文のように唱えればいいだけだ。
千日詣りはふだん口にしない(できない)京都っぽい京都弁を何の気負いもなくしゃべれる日でもあるのだ。

初めて登る人が多かったので、休憩を多く取らないといけないかと思っていたが、意外とすいすいと登ることができた。

途中「靴ひも結ぶし、ちょっと待って」と言う人があれば、
「おむすびやすー」
転びそうになった人があれば、
「おころびやすー」(転びやすいという意味ではなく、むしろ意味はない。言いたいだけ)
滑りそうになった人があれば、
「おすべりやすー」(滑りやすいという意味ではなく、むしろ意味はない。言いたいだけ)

すれ違う高校生たちの一人が「おのぼりやす!」と声をかけてくれたが、他の高校生が「お前かわいい子だけに声かけてるんちゃうんけ!」と言い合いをしていた。

たしかにそれはあると思う。

今年はかなり早いこと頂上に登れた。2時間切ったのじゃないか。

頂上は安堵の空気が漂っていて、涼しい風が吹いている。

休憩所みたいなところにお守りが売っていて、友達が買おうとしていたので、
「上でも売ってるよ」とアドバイスしたら、
巫女さんににらまれた。

愛宕神社で御神酒をもらい、お札をかった。
少し開けたところでみんなですわって、持ってきた白ワインを回しのみ。かなり寒くなってきたので、そそくさと下山。
コンロとチキンラーメンをもってくればよかった。
来年への教訓。

こんどは頭を切り換えて、「おのぼりやす」モードに。登ってくる人にむかってねぎらいの言葉をかける。しかし、僕らは頂上で十分な休憩を取ってかなり体力も回復しているが、登ってくる人は頂上間近で一番しんどいところ。顔にも悲壮感がある。

疲れてくると、「おのぼりやす」か「おくだりやす」か、どっちを言うか迷ってしまう。そうこうしているうちに、すれ違う相手は後ろへ言ってしまい、吐きかけた言葉を飲み込むことになる。

「おくだ…、あっ、おのぼ…あーー」

さらに、雑談をしていても、すれ違った時に「おのぼりやす」「おくだりやす」を言う回路が組み込まれてしまっている。

A:「なぁ、頂上で飲むビールはほんまにうまいで」
B:「そうやろうな」
A:「今までどっか登ったことある?」
B:「おのぼりやすー」
B:「滋賀県の山が多いかな。どっか登った?」
A:「おのぼりやすー」
A:「白山かな」
という具合に、一見会話になっていない。

山登りでは登りよりも下りがしんどい。
ご多分に漏れず、「ちびまる子ちゃん」でやっていた、後ろ向きに山をおりると楽、というのを実践している人が何人かいた。自分もその一人だ。
しかし、前が見えない不安・恐怖に負け、すぐに諦める。
おりる時によく思うのが、「こんなところ通ったっけ」である。
道は一本しかないので、通ったに決まっている。

かなり下山は太ももにきたが、
なんとかみんな無事に同時に見事にゴール。
「おのぼりやすー」のラストコールも、ゴールぎりぎりでおこなった。

あとは、お茶屋さんに直行。
「生ビールの人!」
ほぼ全員が手を挙げる

「乾杯!おつかれ!」

そしてみんながそれぞれの家路につきました。

おやすみやすー
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# by thistimelastyear | 2007-08-08 16:31 | 京都
恒例愛宕さん
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猫も洗面台で寝るようなくらい暑くなってきました。

そこで、

31日に恒例の愛宕さん千日詣りに行きたいと思っています。
1年に1回の一大イベント。
ちょうど次の日、展覧会も終わってしまうので、クロージングパーティー的です。
この日に詣ると、なんと1000回詣ったことになるという、超サービスデーです。さらに3歳までに登ると一生火事に遭いません。
僕は今年で3年目です。

文字通り、「夜のピクニック」
面白いです。
「しんどくない」と言えばうそ。
「しんどいか」と言われれば、それに勝るものがあると答えます。
登る人は下る人に向かって、
「おくだりやーす」
下る人は登る人に向かって、
「お上りやーす」
と言わなければなりません。
次の日通勤途中の駅の階段で、
「お下りやーす」
「お上りやーす」
と言ってしまうこと必至!

途中休憩ポイントでは、京都の夜景がきれいに見渡せるところがあります。
頂上には、うどん、かきごおり、フランクフルト、赤い提灯、白い提灯、もやでかすむ電灯、愛宕名物「赤いダイヤ」、何とも言えない幻想的な雰囲気になっています。
頂上では、京都の台所では必ず見かける「火除けのお札」が買えます。
去年ここでひいたおみくじに「失せものいずべし」とかかれており、見事なくなったと思っていたipodが見つかりました。

そして、下山口には、おそらく1年で一番うまいビールになるであろう、生ビールがお茶屋さんで販売されています。この生ビールのために登っても損はないと言っても過言ではありません。

たぶん、21時くらいから登り始める予定です。現地には駐車場もありますが、おそらくいっぱいなので、タクシーでいくと思います。なんと大阪からの参加もあるようです。

繰り返しますが、1年に1回、1回で1000回ですよ!
頂上ではビールは売られていないので、オープニングパーティーで余った缶ビールを持参しようと思ってます。
雪山ホットワインならぬ、夏山ビール!

下山したら2時か3時でしょう。
次の日仕事?
次の日搬出?
関係ありません。
1年に1回、1回で1000回です。


あおってみました。
参加する人連絡ください
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# by thistimelastyear | 2007-07-26 16:29 | 京都
ブラスリー小屋
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堀川今出川に、友達がお店を始めました。

ブラッスリー小屋といいます。
ブラッスリーごやではなく、ブラッスリーこやです。

立ち飲みのスペースもあり。
いい店になると思います。

ホットドッグもおいしいし、エスプレッソも美味しいです。
ビールとコーヒとそれにあう食事を出しています
昨日食べた、エスカルゴは美味しかったなぁ。
試行錯誤して、毎日いろんな新しさがあります。
本当に交差点の角にあるので、道行く人を観察していると、車窓の風景みたいになって、電車に乗っているような気分になります。
ぜひ行ってみてください。
お仕事の帰りでも、
飲み会の帰りでも。
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# by thistimelastyear | 2007-06-17 16:22 | 京都
Travelogue
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このたび、Travelogueと題した写真展を開催する運びとなりました。
ぜひみにきてください。

Travelogue トラベローグ 
写真展
2007.7.20-2007.8.1
木曜休廊 13:00 - 20:00
AD&A GALLERY
space 1F(大阪・肥後橋)


●展示概要
わたしたちひとりひとりに日常があり、そして非日常があります。
わたしにとっての日常は、あなたにとっての非日常であって、
あなたにとっての日常は、わたしにとっての非日常です。
日常から非日常へと移動し、非日常から日常へとまた戻ってくる、
それを旅というのなら、
あなたの日常からだれかの日常へ思いをはせ、
そしてあなたの日常へまた戻ってくる、
そうすることも旅といえるのではないでしょうか。



DMなどができ次第、正式に告知させてもらいます。

なお、展覧会最終日は、京都・愛宕山で、年一回の行事「千日詣り」が行われます。

ホームページも徐々に更新していく予定です
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# by thistimelastyear | 2007-05-28 16:16 | 写真